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地域によって深夜アニメを視聴できる本数、曜日が違うのは平等権の侵害だとして、「アニメ普及訴訟原告団」が国とテレビ局8社相手に23億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審が18日、東京高裁で行われた。

原告の代表であるねくろ氏(18)は冒頭「関東だけが優遇されたこの放送制度を抜本的に見直すべき。関西の主力であるアニメシャワーも今期の最終枠は再放送と、視聴者の気持ちを踏みにじっている」と怒りをあらわにし、
また「まだこのような地域では救いもあるが、東北の一部では放送されるアニメが一桁という話を聞いて愕然とした。何を生きる糧として人生を送っているのか分からない」と、時折涙を見せる場面もあった。

渡辺秀吉裁判長は「原告の訴えは同感出来る点がある」と述べ、原告の訴えを退けた1審・東京地裁判決を変更し、国とテレビ局8社に対し14億6000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

この判決に代表のねくろ氏は「裁判官の中にも見ている人はいるんだな、と実感した。この運動が全国に広まれば良いと思う。後ISで一番可愛いのは鈴」とコメント。

また敗訴したテレビ局8社からなる弁護団は「判決は誠に残念、後一番可愛いのはラウラ」と最高裁に控訴する準備があることを記者団に発表した。
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