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韓国情報ブログではないので「これは確実ッ!!」みたいな情報ばかりではなく、ソース元が微妙な情報も交えて書きます。買収の動向の辺りとかうろ覚えなのもあるので凄く怪しいです。
つまり以下の情報が全て本当かどうかは保証できません、ごめんなさい。



サドンアタックのこれからについて。
まず初めに、他のサイトでも言われてますけれども、韓国のサドンアタックが無くなるなんてことはありえません。
それを踏まえて、どうしてこんなに騒がれているのかを物語形式で解説したいと思います。

【2010年】
2010年に入り身売り先を探していたGameHiは、大手と呼ばれる各社に声をかけはじめました。
最初はハンゲームを運営するNHN。

GameHi 「ウチ、買いませんか?」
NHN 「お金無いんだよね・・・」

当時、NHNは日本で大事件を巻き起こしたlivedoorを買収した直後で、すぐに動かせる資金が余り無かったため断りました。

次にネクソン。

GameHi 「ウチ、買いませんか?」
NEXON 「お金あるけど動かせないんだよね・・・」

この時ネクソンは日本で延期していた上場の話があり、NHNと似たように動かせる資金がなかったため断りました。

次に中国オンラインゲーム最大手のシャンダゲームズ。

GameHi 「ウチ、買いませんか?」
シャンダゲームズ 「韓国市場のノウハウないからごめんなさい」

シャンダゲームズは上記の通り中国市場では最大手ですが、他国に進出は全くと言ってなく、その冒険とも言える買収にNOという答えを出しました。

GameHi 「困ったなー、どうしようっかなー」

と、ゲームハイが悩んでいたところ、ここで、ある企業が名乗りを上げます。

CJ Internet 「こっち来ない?」

第一次韓国FPS戦国時代で勝利し、韓国無料FPSの代名詞とも言えるようなゲームとなったサドンアタック。
それを運営していたCJ Internetは、このサドンアタックの開発会社であるGameHiを2007年頃から買収しようとしていました。
両社の意見や方向は合致しており、関係も良好であったため、このまま円滑に事が進み、見事GameHiはCJ Internetの傘下になるかと思われていました・・・が、ここでゲームハイのキム・ゴニル会長という新キャラクターが登場します。

キム・ゴニル会長 「今ウチ、自社株担保の資金でテーマパーク事業やってるんだけれども、これ成功すれば株価上がると思うよ!」

この発言を聞いたCJ Internetはブチギレ、大金を動かして買収しようとしているのに、そんな曖昧な、信用に関わるような発言はどうなのかと。
そして怒り心頭のCJ Internetはなんと、そこで買収契約の締結を中断。
CJ Internet側としてもサドンアタックの利益面などで買収はしたかった部分はありますが、それでもこの発言はどうなのかということでこの契約を見送り、またGameHiはまた身売りを1からやり直しとなってしまったのです。

するとここで、先程のネクソンさんが再登場します。

NEXON 「上場の話無くなったからお金動かせるようになったよ! サドンアタック良いね、サドンアタック2良いね! 買っちゃうよ!」
GameHi 「マジで?」

GameHiはこの誘いに飛びつき、表ではCJ Internetとの交渉が無くなったと言われていた中、ネクソンと買収契約を進め、そのままゴールイン。
そしてこのニュースが明るみに出た頃、CJ Internetが焦りだします。

CJ Internet 「サドンアタック再契約出来ないじゃん。サドンアタック2契約もするつもりだったけれども出来なくね?」

この頃サドンアタックは大黒柱とも言える利益をたたき出しており、このネクソン買収劇によりCJ Internetはオンラインゲーム部門から撤退するのではないかと噂されるようになってしましました。

ここで、本当にどうしようという状况になってしまったCJ InternetはNEXONにサドンアタック再契約の話を持ちかけます。

CJ Internet 「サドンアタック再契約したいんですけれども」
NEXON「無理です」
CJ Internet 「サドンアタック2契約したいんですけれども」
NEXON「無理です」

この時ネクソンは、2010年決算で韓国企業初となる1兆ウォンという売上を目指しており、この目標達成のためにはサドンアタックが欠かせない要素となっていました。
(元々ネクソンの買収目的が、自社ゲームコンテンツの強化と、この1兆ウォンにあったとも言われています)

しかしいくら無理だと言われても、ここでCJ Internetも引き下がるわけには行きません。
ネクソンが自社コンテンツとしてサドンアタックを提供するのはCJ Internetが契約終了する2011年の7月から、そこからはネクソンの独壇場かと思われていましたが、ここでCJ Internetが切り札をフィールドに召喚します。

CJ Internet 「別にサドンアタック再契約しなくてもいいけどー 俺データ渡さないからねー?」
NEXON「ぐぬぬ」

現在の韓国サドンアタックの全てのデータ。
キャラクターデータ、esuとかLet'sBeとかのクランもすべて含めて、のデータ。
それがCJ Internetの切り札でした。
通常このような状况になった場合は、前に運営していた会社(この場合はCJ Internet)が次に運営する会社(この場合はNEXON)にデータを引渡したりするのですが、これをCJ Internetは切り札として利用。
データが消えるということは、5年ぐらい運営されてきた中でプレイヤーが培ったものを全て0に戻すということであって、モチベーションの低下どころか今までのプレイヤーが全て引退してしまう可能性も孕んでいます。
(日本の場合は、GameHiの傘下だったゲームヤロウが運営していたことにより、データも買収内容の一部だったので事なきを得ました)

それはネクソン側としても辛い、だけれども再契約させるわけにはいかない。

NEXON「けっ、契約しないんだからねっ!(いやでもどうしよ・・・)」
CJ Internet 「そうですか・・・」

ここで、CJ Internetは再契約を諦めるような素振りをしながらも別路線にシフトチェンジをしました。

ゲームハイがネクソンに買収される際、ネクソンはサドンアタック開発部門を解雇していました。
この開発チームは解雇された後、GH Hopeアイランドという会社を立ち上げます。(GH=GameHi)
まずシフトチェンジ政策の一つとして、CJ InternetがこのGH Hopeアイランドを買収するのです。

二つ目としては、SoFやスペシャルフォース2などの大作契約。
2011年から2012年にかけて、韓国では第二次FPS戦国時代に突入すると言われています。
その中でも超大作と言われているゲームが、SoF、スペシャルフォース2、サドンアタック2などの作品なのですが、その内のSoFとスペシャルフォース2をCJ Internetは契約。
つまり「サドンアタックという大黒柱が無くなっても他のFPSで補うよ」ということです。
しかも、それ以前にCJ Internetはスーパーリーグなどの大会を放送しているゲーム専門チャンネルOngamenetを買収、今までバラバラだった自社企業とまとめたりと、もうオンラインゲーム事業やる気満々。


現在、NEXONは7月の契約切れに向けて悩んでいる状態です。
再契約するか、自社コンテンツとして供給するか。
どちらも大きなリスクを伴うことになり、一部では「ネクソン、ゲームハイ買収しないほうが良かったんじゃ・・・?」とまで言われる始末です。

どうなるんでしょうね、ってことで終わり。



最後にもう一度、ここに書いた情報はソースなど怪しいものが沢山あります。注意してください。
間違いによるいかなる損害も私は負いません。
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